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父は偉大! か?
本日のメニューは
J( 'ー`川 ゚ -゚)'A`)・ω・`)ショボン一家は今日も愉快なようですでございます。
昨年十月の作品。
なんで今まで読まなかったのかと後悔しました。
ブーン系小説も生まれて約三年、その間に膨大な量の作品が生み出され、
ある時期を境に「ブーン系らしさ」というものが語られるようになりました。
人にはそれぞれの「ブーン系らしさ」があって、当然ひとつに定義づけられるものではありません。
けれど、私の中でのブーン系らしさが、この作品には詰まっています。
愉快なキャラクター。
テンポの良い会話。
ニヤつくパロディ。
冒頭の作者の楽屋ネタ。
漫画チックな表現を持った、見るも楽しい小型AA。
どーん!と目を引く大型AA。
終始にやにやが止まりませんでした。
全体としては六話完結、若干短く感じられましたが、
逆にそれがすがすがしくもありました。
文章に凝った重厚なブーン系小説も面白いですが、
気軽に読めて、気軽に笑える、本作のような作品がブーン系の原点じゃないかと、
少なくとも私にはそう思えました。
お父さん、最高だったよ。
本作のショボンにそう声をかけたいです。
<お気に入りの一節>
『ほらほら! ωがΩでデッカいちんkピギャアアアアアアアア!!!!!』
J( 'ー`川 ゚ -゚)'A`)・ω・`)ショボン一家は今日も愉快なようですでございます。
昨年十月の作品。
なんで今まで読まなかったのかと後悔しました。
ブーン系小説も生まれて約三年、その間に膨大な量の作品が生み出され、
ある時期を境に「ブーン系らしさ」というものが語られるようになりました。
人にはそれぞれの「ブーン系らしさ」があって、当然ひとつに定義づけられるものではありません。
けれど、私の中でのブーン系らしさが、この作品には詰まっています。
愉快なキャラクター。
テンポの良い会話。
ニヤつくパロディ。
冒頭の作者の楽屋ネタ。
漫画チックな表現を持った、見るも楽しい小型AA。
どーん!と目を引く大型AA。
終始にやにやが止まりませんでした。
全体としては六話完結、若干短く感じられましたが、
逆にそれがすがすがしくもありました。
文章に凝った重厚なブーン系小説も面白いですが、
気軽に読めて、気軽に笑える、本作のような作品がブーン系の原点じゃないかと、
少なくとも私にはそう思えました。
お父さん、最高だったよ。
本作のショボンにそう声をかけたいです。
<お気に入りの一節>
『ほらほら! ωがΩでデッカいちんkピギャアアアアアアアア!!!!!』
そこにいるだけ
本日のメニューは
「川 ゚ -゚)クーが居る生活のようです」でございます。
今年3月の作品。
すぐに読み終わることのできる、短編の魅力がたっぷりつまったお話です。
ただそこにいるだけで場の雰囲気を変えてくれる人って、いますよね。
そういった人って、突出して目立たない、だけどいないと「いない」っていう穴がとっても目立つ。
自分から進んで話題を提供するような人じゃない、だけどいないと会話が盛り上がらない。
声をあげて笑ったりはしない、だけどいつも微笑んでそこにいる。
ただそこにいてくれるだけで、みんなが穏やかな気持ちになれる。
ゆったりと構えて、時に発する一言に、みんなが「ほう」と耳をそばだてる。
この作品に出てくるクーは、素直クールらしく無表情ですが、そんな人です。
そんな人って、きっと何も否定していないんでしょうね。
身の回りの人たちを、自分がいる場所を、いつだって肯定している。
だから、そこにいるだけでみんなが安心できる。余裕が生まれて、穏やかになれる。
そんな人、なかなかいません。でも、たくさんの知り合いの中に必ず一人はいる。
ただ、そこにいてくれている。
そんな人に私もなりたい、けれどなかなか難しい。
けれど、いつかそうなれるように頑張っていきたい。
普段は考えもしないそんなことに目を向けさせてくれた、素晴らしい作品でした。
お気に入りの一節
川 ゚ -゚)「みんなと一緒に食べよう」
「川 ゚ -゚)クーが居る生活のようです」でございます。
今年3月の作品。
すぐに読み終わることのできる、短編の魅力がたっぷりつまったお話です。
ただそこにいるだけで場の雰囲気を変えてくれる人って、いますよね。
そういった人って、突出して目立たない、だけどいないと「いない」っていう穴がとっても目立つ。
自分から進んで話題を提供するような人じゃない、だけどいないと会話が盛り上がらない。
声をあげて笑ったりはしない、だけどいつも微笑んでそこにいる。
ただそこにいてくれるだけで、みんなが穏やかな気持ちになれる。
ゆったりと構えて、時に発する一言に、みんなが「ほう」と耳をそばだてる。
この作品に出てくるクーは、素直クールらしく無表情ですが、そんな人です。
そんな人って、きっと何も否定していないんでしょうね。
身の回りの人たちを、自分がいる場所を、いつだって肯定している。
だから、そこにいるだけでみんなが安心できる。余裕が生まれて、穏やかになれる。
そんな人、なかなかいません。でも、たくさんの知り合いの中に必ず一人はいる。
ただ、そこにいてくれている。
そんな人に私もなりたい、けれどなかなか難しい。
けれど、いつかそうなれるように頑張っていきたい。
普段は考えもしないそんなことに目を向けさせてくれた、素晴らしい作品でした。
お気に入りの一節
川 ゚ -゚)「みんなと一緒に食べよう」
三位一体の競技
本日のメニューは
「( ^ω^)ブーンがトライアスロンに挑戦するようです」でございます。
2006年9月の作品。1時間かからずに読めたので、まさに中編と呼ぶにふさわしい長さでしょう。
タイトル通り、トライアスロンを題材としたお話です。
スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ(注:ショートの部)
3つの競技が複合された鉄人レースと称されるスポーツ、それがトライアスロンです。
その厳しさは言わずもがな。
1種目終えてもまだまだ先は長く、当事者は合計2回あるトランジットを終える度に、
目の前を悠然と伸び続ける道の果てしなさに膝を折りたくなることでしょう。
そうだと言うのに、なぜトライアスリートたちは泳ぎ、漕ぎ、走り続けるのだろうか。
本作は、トライアスロンにおける各種目の厳しさと観客をも必死にさせるその魅力、
三種目存在するという特異な競技おけるレース運びの仕方、
競技真っただ中にいるアスリートたちの心理描写を巧みに描きつつ、
あえてその点に主題を置かれています。
主人公はブーン、ドクオ、ジョルジュの三人。
誰かとの関係、極めて個人的なコンプレックスなど、
それぞれがそれぞれの過去を持った彼らが、なぜがトライアスロンという地獄の競技の中に身を沈めたかが、
合間に配置された番外編の中で詳しく描かれています。
また、彼らのトライアする理由が異なっているということが、彼らの得意種目が
スイム、バイク、ランと完全に別々となっている点で暗喩されているのもまた面白い。
そういう意味でこの作品は、
トライアスロンという競技をパッケージとした人間ドラマのように私には思えたのです。
エンターテイメントとして本作が紡ぐトライアスロンを楽しむも良し。
人間ドラマとして、競技に挑む三人の過去と今を噛みしめるも良し。
休日の前夜、布団に入る前にぜひ読んでみてください。
翌日、汗をぬぐうために走り出したくなりますから。
お気に入りの一節
(;゚∀゚)「あー、マジつっかれたもう走れねーッ!!」
(;'A`)「ああああー、もうぜってえトライアスロンなんてやらねぇぞおおッ!」
(;^ω^)「もう限界だおしばらく運動はしたくないおおおおッ!」
そしてそれぞれが思いのまま、大きく叫んだ。
「( ^ω^)ブーンがトライアスロンに挑戦するようです」でございます。
2006年9月の作品。1時間かからずに読めたので、まさに中編と呼ぶにふさわしい長さでしょう。
タイトル通り、トライアスロンを題材としたお話です。
スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ(注:ショートの部)
3つの競技が複合された鉄人レースと称されるスポーツ、それがトライアスロンです。
その厳しさは言わずもがな。
1種目終えてもまだまだ先は長く、当事者は合計2回あるトランジットを終える度に、
目の前を悠然と伸び続ける道の果てしなさに膝を折りたくなることでしょう。
そうだと言うのに、なぜトライアスリートたちは泳ぎ、漕ぎ、走り続けるのだろうか。
本作は、トライアスロンにおける各種目の厳しさと観客をも必死にさせるその魅力、
三種目存在するという特異な競技おけるレース運びの仕方、
競技真っただ中にいるアスリートたちの心理描写を巧みに描きつつ、
あえてその点に主題を置かれています。
主人公はブーン、ドクオ、ジョルジュの三人。
誰かとの関係、極めて個人的なコンプレックスなど、
それぞれがそれぞれの過去を持った彼らが、なぜがトライアスロンという地獄の競技の中に身を沈めたかが、
合間に配置された番外編の中で詳しく描かれています。
また、彼らのトライアする理由が異なっているということが、彼らの得意種目が
スイム、バイク、ランと完全に別々となっている点で暗喩されているのもまた面白い。
そういう意味でこの作品は、
トライアスロンという競技をパッケージとした人間ドラマのように私には思えたのです。
エンターテイメントとして本作が紡ぐトライアスロンを楽しむも良し。
人間ドラマとして、競技に挑む三人の過去と今を噛みしめるも良し。
休日の前夜、布団に入る前にぜひ読んでみてください。
翌日、汗をぬぐうために走り出したくなりますから。
お気に入りの一節
(;゚∀゚)「あー、マジつっかれたもう走れねーッ!!」
(;'A`)「ああああー、もうぜってえトライアスロンなんてやらねぇぞおおッ!」
(;^ω^)「もう限界だおしばらく運動はしたくないおおおおッ!」
そしてそれぞれが思いのまま、大きく叫んだ。
史実とブーン系小説の融合
本日のメニューは
『( ^ω^)ブーンはイラクの独裁者のようです』でございます。
投下日時は2006/12/30〜2006/12/31。
全3話の短編です。
地の文が少なくサクサク読み進められます。
それなのに内容が濃い。
イラクの歴史にについて、あくまで基本的なことだけですが学習できます。
ブーン系小説には極めて珍しい史実物(伝記物?)の作品になります。
こういう作品も存在するとは、あらためてブーン系小説の懐の広さに驚かされました。
読みやすい文章。良いタイミングで現れるアスキーアート。
楽しく読めて、おまけにためになる。
後悔はさせません。是非ご一読を。
お気に入りの一節
広大な面制圧能力を誇るクラスター爆弾が、
射程30km超の野砲弾が、
辺りを更地にするほどのMLRSロケット弾が、前線に向かうイラク軍部隊の頭上に
降り注いだ。車列はたちまちに、黒焦げの車両と人体に変わった。
一方、日本は兵士の暇潰しとして任天堂のゲームボーイで支援した。
『( ^ω^)ブーンはイラクの独裁者のようです』でございます。
投下日時は2006/12/30〜2006/12/31。
全3話の短編です。
地の文が少なくサクサク読み進められます。
それなのに内容が濃い。
イラクの歴史にについて、あくまで基本的なことだけですが学習できます。
ブーン系小説には極めて珍しい史実物(伝記物?)の作品になります。
こういう作品も存在するとは、あらためてブーン系小説の懐の広さに驚かされました。
読みやすい文章。良いタイミングで現れるアスキーアート。
楽しく読めて、おまけにためになる。
後悔はさせません。是非ご一読を。
お気に入りの一節
広大な面制圧能力を誇るクラスター爆弾が、
射程30km超の野砲弾が、
辺りを更地にするほどのMLRSロケット弾が、前線に向かうイラク軍部隊の頭上に
降り注いだ。車列はたちまちに、黒焦げの車両と人体に変わった。
一方、日本は兵士の暇潰しとして任天堂のゲームボーイで支援した。
八月のニュース
八月のブーン系小説について、某スレで面白い瓦版が出ていたので紹介します。
4 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/08/25(土) 20:34:21.05 ID:s5NhS/i/0
【十死、ついに復活!!】
「( ^ω^)は十回死ぬようです」こと、十死。
ブーン系小説としては少し珍しいジャンル、SFミステリー作品で、
多くのファンを持っている作品でもありました。
しかし、今年2月23日(本編は1月15日)を持って、突然の更新停止。
連絡もなく消え去った事態に、読者の方々は驚きを隠せませんでした。
日々はたち、人々も『逃亡』という言葉で片付けようとするようになりました。
そして、今月15日。
突如として、避難所に現われた十死作者。
同時に、今後の復活宣言までも行ってしまいました。
復活の期待と、偽者の不安がよぎる読者。
その運命は、同月24日に明らかになりました。
( ^ω^)は十回死ぬようです が、避難所に投下されたのです。
作者の復活と、作品の内容に読者は興奮。
残るは最終話後半のみ。
次回の投下が楽しみとなりました。
【総合合作更に延期】
ブーン系小説総合にて始まった、通称総合合作(戦争合作)。
アルファベットや、村人を初めとし、期待の短編作者「万物」、戦争のスペシャリスト「特殊部隊」
等、様々な人材が集まった合作です。
投下予定日は、8月の中旬。
自己満足合作の影に隠れて、中々話題に上がらないということもありましたが、
着々と準備はされてきました。
そして、投下予定日前。
突然報告された、投下日の延期。
理由は不透明ですが、作者の一人の執筆遅れの線が有力のようです。
合作と言う大人数でやるという以上、一人のズレが全体のズレにも生じてしまいます。
読者側としても、一度燃え上がりかけた盛り上がりが、何日も延期されると、
少々さめてしまう点がありますね。
出来る限り、早めの投下をお待ちしています。
【逃亡作品の増加!】
今月8月は、「夏休み」という、学生諸々にとっての最高の月でした。
しかし、それは逆に言うと、「夏厨」の存在が増えるという事。
事実、今月上旬から中旬に掛けて、新作の投下が続出。
高レベルから低レベルまで、様々な作品が投下されました。
一時は60〜70以上という半端ではない現行の量で、読者を悩ませました。
そして、現在8月の終わり。
あれほど毎日現われていた新作が、ぷっつりと減りました。
それに続き、現行作品の続きも投下されなくなりました。
ほとんどの作品が、逃亡ということです。
断定できない部分もありますが、どうやら逃亡と見られる作品もいくつか。
一度wktkさせてもらった読者としては、なんとしても気持ちよく終わってもらいたいものです。
以上、制作 ID:s5NhS/i/0氏
4 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/08/25(土) 20:34:21.05 ID:s5NhS/i/0
【十死、ついに復活!!】
「( ^ω^)は十回死ぬようです」こと、十死。
ブーン系小説としては少し珍しいジャンル、SFミステリー作品で、
多くのファンを持っている作品でもありました。
しかし、今年2月23日(本編は1月15日)を持って、突然の更新停止。
連絡もなく消え去った事態に、読者の方々は驚きを隠せませんでした。
日々はたち、人々も『逃亡』という言葉で片付けようとするようになりました。
そして、今月15日。
突如として、避難所に現われた十死作者。
同時に、今後の復活宣言までも行ってしまいました。
復活の期待と、偽者の不安がよぎる読者。
その運命は、同月24日に明らかになりました。
( ^ω^)は十回死ぬようです が、避難所に投下されたのです。
作者の復活と、作品の内容に読者は興奮。
残るは最終話後半のみ。
次回の投下が楽しみとなりました。
【総合合作更に延期】
ブーン系小説総合にて始まった、通称総合合作(戦争合作)。
アルファベットや、村人を初めとし、期待の短編作者「万物」、戦争のスペシャリスト「特殊部隊」
等、様々な人材が集まった合作です。
投下予定日は、8月の中旬。
自己満足合作の影に隠れて、中々話題に上がらないということもありましたが、
着々と準備はされてきました。
そして、投下予定日前。
突然報告された、投下日の延期。
理由は不透明ですが、作者の一人の執筆遅れの線が有力のようです。
合作と言う大人数でやるという以上、一人のズレが全体のズレにも生じてしまいます。
読者側としても、一度燃え上がりかけた盛り上がりが、何日も延期されると、
少々さめてしまう点がありますね。
出来る限り、早めの投下をお待ちしています。
【逃亡作品の増加!】
今月8月は、「夏休み」という、学生諸々にとっての最高の月でした。
しかし、それは逆に言うと、「夏厨」の存在が増えるという事。
事実、今月上旬から中旬に掛けて、新作の投下が続出。
高レベルから低レベルまで、様々な作品が投下されました。
一時は60〜70以上という半端ではない現行の量で、読者を悩ませました。
そして、現在8月の終わり。
あれほど毎日現われていた新作が、ぷっつりと減りました。
それに続き、現行作品の続きも投下されなくなりました。
ほとんどの作品が、逃亡ということです。
断定できない部分もありますが、どうやら逃亡と見られる作品もいくつか。
一度wktkさせてもらった読者としては、なんとしても気持ちよく終わってもらいたいものです。
以上、制作 ID:s5NhS/i/0氏




